カエル訪問鍼灸院について
- カエル訪問鍼灸院はどんな治療院ですか?
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カエル訪問鍼灸院は、ご自身での通院が難しい方のご自宅や介護施設などへ、国家資格を持った鍼灸師がお伺いし、訪問鍼灸を行っている治療院です。
お身体の痛みやしびれ、筋肉の緊張などのお悩みに対し、鍼やお灸を中心に、お身体の状態に合わせた施術をご提供しています。
必要に応じて、鍼灸施術の一環として揉捻やストレッチ、運動療法なども取り入れています。
- どんな人が施術してくれるのですか?
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A. 国家資格を持った鍼灸師がお伺いします。
お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。
「初めてで少し不安……」という方にも安心していただけるよう、丁寧な説明と施術を心がけています。
Q. 鍼灸師とはどんな資格ですか?-
A. 鍼灸師は、専門的な知識や技術を学び、国家試験に合格することで取得できる国家資格です。
カエル訪問鍼灸院では、国家資格を持った施術者がお伺いしますので、安心してご相談ください。
Q. 訪問してくれる方は理学療法士(PT)ですか?-
A. カエル訪問鍼灸院がお伺いする施術者は、国家資格を持った鍼灸師です。
理学療法士(PT)による訪問リハビリとは異なります。
Q. 訪問地域はどこまでですか?-
A. 原則として、カエル訪問鍼灸院から片道16km(直線距離)以内の範囲を訪問しています。
詳しい訪問エリアについては、お気軽にお問い合わせください。
- 訪問可能な曜日・時間を教えてください。
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カエル訪問鍼灸院の営業日時については、ホームページまたはお問い合わせにてご確認ください。
ご希望の曜日や時間帯がございましたら、できる限りご希望に合わせて調整いたします。
Q. 時間は正確に来てもらえますか?-
A. できる限りお約束した時間にお伺いできるよう努めています。
ただし、悪天候や交通事情などにより大幅に遅れる場合には、事前にご連絡いたします。
Q. 訪問鍼灸の利用を開始した後、施術者と合わなかった場合はどうすればいいですか?-
A. 「ちょっと合わないかも……」と感じることがありましたら、遠慮なくお申し付けください。
できる限りご希望に沿えるよう対応いたします。
Q. カエル訪問鍼灸院への入職を検討しています。求人情報はありますか?-
A. 採用についてのお問い合わせも受け付けています。
現在の募集状況などについては、カエル訪問鍼灸院までお気軽にお問い合わせください。
訪問鍼灸・サービスについて
Q. 訪問鍼灸とは何ですか?-
A. ご自身での通院が難しい方や、ご自宅で療養されている方のもとへ鍼灸師がお伺いし、お身体の状態に合わせて鍼やお灸による施術を行うサービスです。
鍼灸施術を中心に、必要に応じてストレッチや関節運動、運動療法なども取り入れながら、お身体の状態に合わせた施術を行います。
医師の同意を得ることで、健康保険を利用して施術を受けられる場合があります。
Q. 在宅鍼灸と訪問鍼灸は違うのですか?-
A. 「在宅鍼灸」と「訪問鍼灸」は、基本的には同じ意味で使われています。
どちらも、施術者が患者様のご自宅などへ訪問し、鍼灸施術を行うことを指します。
Q. どんな人が訪問鍼灸を受けられるのですか?-
A. 神経痛、腰痛、関節の痛みなど、お身体に痛みやしびれなどの症状があり、通院が難しい方などが対象となります。
たとえば、
- 脳血管障害後遺症
- 脊髄損傷後遺症
- リウマチ
- パーキンソン病
- 変形性関節症
- 脊柱管狭窄症
- 筋力低下
- 関節の動かしにくさ
などがある方からもご相談いただいています。
ただし、健康保険を利用できるかどうかは、お身体の状態や症状、医師の同意などによって決まります。
「自分の場合は利用できるのかな?」と迷われる場合も、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 年齢制限はありますか?-
A. 年齢による一律の制限はありません。
お子様からご高齢の方まで、お身体の状態や必要性に応じてご利用いただけます。
Q. 寝たきりですが、訪問鍼灸は必要ですか?-
A. 寝たきりの状態が続くと、身体を動かす機会が減ることで、筋力の低下や関節の動かしにくさ、血行の悪化などが起こることがあります。
訪問鍼灸では、お身体の状態に合わせて鍼灸施術や揉捻、関節運動などを行い、血行の促進や筋肉の緊張緩和、関節の動かしやすさの維持などを目指します。
Q. どのような施術を行うのですか?-
A. カエル訪問鍼灸院では、基本的に鍼やお灸を中心とした施術を行います。
必要に応じて、
- 鍼灸施術
- 刺さない鍼(てい鍼)
- 鍼灸施術の一環として行う揉捻
- ストレッチ
- 関節運動
- 運動療法
などを、お身体の状態に合わせて組み合わせます。
「痛みを和らげたい」「身体を動かしやすくしたい」「今の身体の状態をできるだけ維持したい」など、ご利用者様のお悩みや目的に合わせて施術を行います。
Q. 普通のマッサージとは違うのですか?-
A. カエル訪問鍼灸院は、マッサージを目的としたサービスではなく、鍼やお灸を中心とした訪問鍼灸を行っています。
必要に応じて、鍼灸施術の一環として筋肉をほぐす「揉捻」やストレッチ、関節運動などを取り入れ、お身体の状態を整えていきます。
Q. 鍼灸にはどんな効果がありますか?-
A. 鍼やお灸によってツボや身体を刺激することで、血行の促進や筋肉の緊張の緩和、痛みやしびれなどの症状の軽減が期待できます。
また、お身体の状態に合わせてストレッチや関節運動などを取り入れることで、関節の動かしやすさや身体機能の維持・改善を目指します。
鍼やお灸による心地よい刺激によって、リラックスしていただけることもあります。
Q. どんな方に訪問鍼灸はおすすめですか?-
A. お身体の痛みやしびれ、筋肉の緊張、関節の動かしにくさなどがある方や、ご高齢・障害などにより通院が難しい方におすすめしています。
「身体を少しでも動かしやすくしたい」
「痛みを和らげたい」
「自宅でゆっくり施術を受けたい」
という方は、ぜひご相談ください。
健康保険・医療保険について
Q. 健康保険を使って訪問鍼灸を受けられますか?-
A. はい。一定の条件を満たし、医師から同意書または診断書を発行していただくことで、健康保険を利用した訪問鍼灸を受けることができます。
Q. 介護保険でサービスを受けています。医療保険で訪問鍼灸を受けられますか?-
A. はい、大丈夫です。
訪問鍼灸の健康保険による施術は、介護保険ではなく医療保険(健康保険)の制度を利用します。
そのため、介護保険の限度額とは別にご利用いただけます。
介護保険による訪問リハビリなどと併用される場合もあります。
Q. 介護保険に影響はありますか?-
A. 訪問鍼灸は医療保険を利用するサービスですので、介護保険とは別の制度になります。
そのため、介護保険の限度額がいっぱいの場合でも、健康保険の適用条件を満たしていれば訪問鍼灸をご利用いただけます。
Q. 施術を受けるにあたり、どのような保険が使えますか?-
A. 訪問鍼灸では、社会保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険などの医療保険が利用できます。
また、自治体による医療費助成制度をご利用いただける場合もあります。
Q. どんな病気が健康保険の対象になりますか?-
A. 健康保険による鍼灸施術では、主に以下の疾病が対象となります。
- 神経痛
- リウマチ
- 頸腕症候群
- 五十肩
- 腰痛症
- 頸椎捻挫後遺症
また、現在の制度では、これら以外にも慢性的な疼痛を主訴とする疾病について、医師が鍼灸施術に同意した場合に対象となることがあります。
そのため、「自分の病気は対象になるのかな?」と迷われる場合も、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 決まった病名がついていないと受けられないのですか?-
A. 必ずしもそうとは限りません。
健康保険による鍼灸施術では、対象となる疾病や慢性的な疼痛の状態などについて、医師の同意が必要となります。
病名だけでは判断できない場合もありますので、「自分の場合は利用できるのかな?」という場合は、まずご相談ください。
Q. 病院の治療を受けていても訪問鍼灸の保険は利用できますか?-
A. 同じ疾病について病院で治療を受けている場合、その疾病に対する健康保険での鍼灸施術は併用できません。
たとえば、腰痛について病院で治療を受けている場合、その腰痛に対して健康保険で鍼灸施術を行うことはできません。
ただし、病院で診察や検査を受けていること自体がすべて問題になるわけではありません。
現在受けている治療内容によって判断が異なりますので、病院で治療を受けている方は、事前にカエル訪問鍼灸院までご相談ください。
Q. 入院中ですが、病院でも訪問鍼灸を受けられますか?-
A. 入院中の場合、健康保険による鍼灸の療養費は支給対象となりません。
退院後にご自宅などでの訪問鍼灸をご希望の場合は、ぜひご相談ください。
鍼・お灸について
Q. はりきゅう治療とは何ですか?-
A. 鍼(はり)や灸(きゅう)を使い、身体にあるツボなどを刺激することで、血行の促進や痛みの緩和、筋肉の緊張の緩和などを目指す施術です。
お身体の状態に合わせて刺激量を調整し、より快適な毎日を過ごしていただけるようサポートします。
Q. はり治療は痛いですか?-
A. 鍼の刺激には個人差がありますが、使用する鍼は非常に細く、できるだけ痛みの少ない施術を心がけています。
「鍼はちょっと怖い……」という方にも、刺激量を調整しながら無理のない施術を行いますので、ご安心ください。
Q. 刺さないはり(てい鍼)とは何ですか?-
A. 鍉鍼(ていしん)という刺さない鍼を使って、ツボなどを刺激する施術です。
皮膚に鍼を刺さないため、刺激や痛みに敏感な方にも受けていただきやすい方法です。
Q. お灸は熱いですか?火傷や跡が残りませんか?-
A. お灸は、熱さや刺激を確認しながら、お身体に合わせて行います。
「熱いのが苦手」という方にも、無理のないよう刺激量を調整いたしますのでご安心ください。
Q. 1回の訪問で鍼とお灸を同時に受けられますか?-
A. はい。
お身体の状態に応じて、鍼とお灸を組み合わせた施術を行うことができます。
また、必要に応じて刺さない鍼や揉捻、ストレッチなどを組み合わせる場合もあります。
施術内容・症状について
Q. 脳梗塞の後遺症にはどのような施術をしますか?-
A. 脳梗塞の後遺症では、身体を動かしにくくなったり、筋肉が緊張したり、関節が硬くなったりすることがあります。
そのため、お身体の状態を確認しながら、鍼灸施術や揉捻、ストレッチ、関節運動などを組み合わせ、筋肉の緊張を和らげたり、関節の動かしやすさを維持したりすることを目指します。
また、定期的にお伺いすることで、お身体の変化を確認しながら継続的にサポートしていきます。
Q. パーキンソン病でも訪問鍼灸を受けることができますか?-
A. はい、ご相談いただけます。
パーキンソン病の方の場合、お身体のこわばりや動かしにくさ、痛みなど、さまざまなお悩みがあると思います。
お身体の状態を確認したうえで、鍼灸施術や必要に応じた揉捻、ストレッチなどをご提案いたします。
健康保険を利用できるかどうかについては、対象となる疾病や医師の同意などの条件がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. どんな病気の方が利用されていますか?-
A. 神経痛、腰痛症、五十肩、頸腕症候群、リウマチ、頸椎捻挫後遺症などの疾病や、それに伴う痛みやしびれなどの症状がある方にご利用いただいています。
また、パーキンソン病などのお身体の動かしにくさや筋肉の緊張などにお悩みの方からもご相談いただいています。
健康保険の対象となるかどうかは、疾病や症状、医師の同意などによって判断されますので、詳しくはご相談ください。
訪問リハビリとの違い
Q. 訪問鍼灸と訪問リハビリの違いは何ですか?-
A. 訪問リハビリテーションは、理学療法士などが日常生活に必要な基本動作の維持・回復を目的として、運動療法や動作訓練などを行うサービスです。
一方、訪問鍼灸は、鍼やお灸を中心に、痛みやしびれ、筋肉の緊張などの症状を和らげたり、お身体の状態を整えたりすることを目的としています。
カエル訪問鍼灸院では、必要に応じてストレッチや関節運動、運動療法なども取り入れています。
Q. リハビリをしてくれますか?-
A. 鍼灸施術を中心に、お身体の状態に応じてストレッチや関節運動、簡単な運動療法などを行っています。
ただし、訪問リハビリテーションとは目的や制度が異なります。
日常生活動作の本格的なリハビリをご希望の場合は、訪問リハビリなどのサービスとの併用もご検討ください。
Q. 訪問鍼灸と訪問リハビリを両方受けても問題ないですか?-
A. サービスの目的や内容が異なるため、併用されている方もいらっしゃいます。
それぞれのサービスを上手に活用しながら、お身体の状態をより良く保っていくことを目指していきましょう。
ご利用の流れ・訪問について
Q. どういった流れで申し込めばよいですか?-
A. まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。
その際に、
① お名前
② ご住所
③ ご連絡先
④ 簡単なお身体の状態や病気などをお伝えください。
その後、無料のお試し体験・ご相談の日程を決めさせていただきます。
当日はお身体の状態を確認し、施術内容や健康保険の利用について分かりやすくご説明します。
健康保険をご利用になる場合は、医師の同意書または診断書を取得していただいた後、訪問鍼灸を開始します。
Q. 一度試してみたいのですが……。-
A. もちろん大丈夫です。
カエル訪問鍼灸院では、無料のお試し体験をご用意しています。
「鍼は初めてだから少し不安……」という方も、実際の施術を体験してからご検討いただけます。
施術を受けず、ご説明だけをご希望の場合もお気軽にご相談ください。
Q. 無料体験では費用は発生しませんか?-
A. 無料体験としてご案内している範囲については料金はかかりません。
詳しい内容については、事前に分かりやすくご説明いたしますのでご安心ください。
Q. 自宅で施術を受けるために準備するものはありますか?-
A. 特別な準備は必要ありません。
施術に必要なものはカエル訪問鍼灸院の施術者が持参いたしますので、普段の生活のままでお待ちください。
Q. 施術時間はどれくらいですか?-
A. 1回の施術時間は、お身体の状態や施術内容によって異なりますが、目安として20~30分程度です。
ご利用者様のお身体の状態を確認しながら、必要な施術を丁寧に行います。
Q. 週何回くらい受けることができますか?-
A. ご利用者様のお身体の状態や症状、ご希望などをお伺いしたうえで、無理のない回数をご相談させていただきます。
一律の回数制限があるわけではなく、個別の状態や必要性を考慮して施術回数を決めていきます。(厚生労働省)
「できるだけ頻繁に受けたい」「まずは少ない回数から始めたい」など、ご希望もお気軽にお聞かせください。
Q. 開始後の訪問回数やスケジュールの変更はできますか?-
A. はい、可能です。
お身体の状態や生活スタイルが変わることもありますので、その都度ご相談ください。
できる限りご希望に合わせて調整いたします。
Q. 訪問の曜日・時間の指定はできますか?-
A. はい。
できる限りご利用者様のご予定を優先して調整いたします。
ただし、訪問地域や他のご利用者様の予約状況などによって、ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
Q. 体調不良で休みたい場合、キャンセル料はかかりますか?-
A. 基本的にキャンセル料はいただいておりません。
体調がすぐれない場合は無理をせず、お休みの旨をご連絡ください。
Q. 訪問地域はどこまでですか?-
A. 原則として、カエル訪問鍼灸院から片道16km(直線距離)以内の範囲を訪問しています。
詳しい訪問エリアについては、お気軽にお問い合わせください。
Q. 介護施設には訪問してもらえますか?-
A. はい。
施設の許可があり、訪問可能な施設であればお伺いできます。
特別養護老人ホームや有料老人ホーム、グループホームなどに入居されている方もご相談ください。
※施設によっては訪問できない場合がありますので、まずはご相談ください。
Q. 老人ホームでも受けることができますか?-
A. 施設によって対応が異なりますが、施設の許可があり訪問可能であればお伺いできます。
まずは入居されている施設についてお知らせください。
Q. ショートステイ先でも受けることができますか?-
A. ショートステイ先の施設から許可をいただき、訪問可能な場合はお伺いできることがあります。
施設によって対応が異なりますので、まずはご相談ください。
Q. 家族が一緒の時でなければ施術できませんか?-
A. ご安心ください。
ご家族様がご一緒でなくても施術を受けていただけます。
お一人でお住まいの方にもお伺いしています。
Q. 訪問ではなく、通院治療はできますか?-
A. カエル訪問鍼灸院は、訪問専門で鍼灸施術を行っています。
そのため、治療院へ通院していただくのではなく、施術者がご自宅や施設へお伺いします。
Q. 入院中ですが、退院後に訪問してもらえますか?-
A. はい。
退院後、ご自宅などでの訪問鍼灸をご希望の場合はお気軽にご相談ください。
なお、入院中の健康保険による鍼灸の療養費については支給対象となりません。
料金・お支払いについて
Q. 費用はどれくらいですか?-
A. 医師の同意書などにより健康保険が適用される場合、自己負担割合や施術内容、訪問距離などによって料金が異なります。
1割負担・2割負担・3割負担など、ご加入の健康保険によって自己負担額が変わります。
詳しい料金については、カエル訪問鍼灸院の料金表をご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Q. 出張費(訪問料)にも健康保険が適用されますか?-
A. はい。
健康保険による訪問鍼灸では、制度上の条件を満たす場合、訪問にかかる費用も療養費の対象となります。
ただし、訪問距離などによって料金が変わりますので、詳しくは事前にご説明いたします。
Q. 交通費はかかりますか?-
A. 健康保険を利用する訪問鍼灸では、訪問にかかる費用も療養費の対象となります。
そのため、通常の施術料金とは別に「交通費」という形で一律にいただくものではありません。
Q. 支払い方法はどうなりますか?-
A. 毎月まとめてお支払いいただきます。
お支払い方法については、現金など、ご利用しやすい方法をご案内いたします。
Q. 障害者なのですが料金はかかりますか?-
A. 障害者医療受給者証(マル障)などの医療費助成制度をご利用いただける場合があります。
助成内容はお住まいの市区町村によって異なりますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
Q. 障害者手帳を持っているのですが、使えますか?-
A. 障害者手帳そのものではなく、障害者医療受給者証(マル障)などの医療費助成制度を利用できる場合があります。
助成内容はお住まいの市区町村によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
Q. 福祉医療を受けていますが料金はかかりますか?-
A. 福祉医療の助成制度をご利用いただける場合があります。
自己負担の有無や助成内容はお住まいの地域によって異なりますので、受給者証などをご確認のうえ、ご相談ください。
Q. 生活保護を受けている方は利用できますか?-
A. はい、ご利用いただける場合があります。
必要な手続きを行ったうえで利用できる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 労災保険は利用できますか?-
A. 労災保険による訪問鍼灸については、一般の健康保険とは手続きが異なります。
ご利用を希望される場合は、まずカエル訪問鍼灸院までご相談ください。
Q. 交通事故の後遺症で訪問鍼灸を受けることはできますか?-
A. はい、ご相談いただけます。
交通事故の状況や保険会社との手続きなどによって対応が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 高額療養費の対象になりますか?-
A. 訪問鍼灸にかかった医療費については、他の医療費との合算などにより高額療養費制度の対象となる場合があります。
制度の適用条件などは、ご加入の健康保険へご確認ください。
Q. 確定申告の医療費控除の対象になりますか?-
A. 訪問鍼灸の施術費は、一定の条件を満たす場合、医療費控除の対象となる場合があります。
領収書は大切に保管しておき、詳しくは税務署などへご確認ください。
Q. 特定医療費(指定難病)受給者証は使用できますか?-
A. 特定医療費(指定難病)受給者証については、訪問鍼灸が医療費助成の対象となるかどうか、お住まいの自治体によって取り扱いが異なる場合があります。
お持ちの受給者証をご確認のうえ、まずはお気軽にご相談ください。
医師の同意書について
Q. 同意書とは何ですか?-
A. 同意書とは、医師の先生に鍼灸施術の必要性を認めていただくための書類です。
健康保険を利用して訪問鍼灸を受ける場合に必要となります。
厚生労働省でも、はり・きゅう療養費用の「同意書・診断書」の様式が定められています。(厚生労働省)
Q. 医師の同意は必ず必要ですか?-
A. 健康保険を利用して訪問鍼灸を受ける場合は、医師の同意書または診断書が必要です。 (厚生労働省)
一方、自費で施術を受ける場合は、健康保険を利用しないため、医師の同意は必要ありません。
Q. 同意書はすぐ発行してもらえるのですか?-
A. 医師の先生が同意してくだされば、その場で、または数日程度で発行していただける場合があります。
ただし、発行時期や手続きは医療機関によって異なりますので、まずは主治医の先生にご相談ください。
分からないことやお困りのことがありましたら、カエル訪問鍼灸院までお気軽にご相談ください。
Q. 同意書の用紙はどこにありますか?-
A. 同意書の用紙はカエル訪問鍼灸院でご用意いたします。
必要な場合は担当者からお渡ししますので、ご安心ください。
Q. 同意書を本人が頼みに行けない場合は?-
A. 基本的には、ご本人から鍼灸施術を希望していることを医師の先生にお伝えいただき、同意書を発行していただきます。
ただし、お身体の状態やご都合などにより、ご本人がお願いすることが難しい場合は、カエル訪問鍼灸院までご相談ください。
Q. 何科の先生に同意書をお願いすればいいですか?-
A. 特定の診療科に限られているわけではありません。
できれば、現在のお身体の状態や病気についてよくご存じの主治医の先生にご相談いただくことをおすすめします。
なお、同意書は医師が対象となる疾病について診察したうえで発行するものです。(厚生労働省)
Q. 同意書を患者の代わりにクリニックへ依頼・受け取りしてもらえますか?-
A. 医療機関によって対応が異なります。
ご本人やご家族だけで手続きすることが難しい場合は、カエル訪問鍼灸院までご相談ください。
Q. 鍼灸の同意書はマッサージと同じですか?-
A. いいえ。
鍼灸とあん摩マッサージ指圧では、健康保険を利用するための同意書の書式が異なります。
厚生労働省でも、「はり及びきゅう療養費用」と「あん摩マッサージ指圧療養費用」で別々の様式が用意されています。(厚生労働省)
カエル訪問鍼灸院では、訪問鍼灸に必要な書類について分かりやすくご説明いたします。
Q. 同意書の発行には料金がかかりますか?-
A. 医療機関で同意書を発行していただく際には、所定の文書料がかかる場合があります。
料金は医療機関によって異なりますので、詳しくは同意書を発行していただく医療機関へご確認ください。
ご家族・ケアマネジャー様との連携
Q. 自分の親に訪問をお願いしたいのですが、定期的な報告はしてもらえますか?-
A. はい。
ご本人様だけでなく、ご家族様やケアマネジャー様など、関係する方々とも情報を共有しながらサポートいたします。
施術後の身体の変化や施術内容について、必要に応じて経過をご報告いたします。
Q. ケアマネジャーさんと施術者の連携はありますか?-
A. はい。
サービス開始までのご報告や、その後の経過について、必要に応じてケアマネジャー様などの関係者と情報を共有しながら連携していきます。
お身体に変化があった場合なども、必要に応じてご報告いたします。
Q. 介護保険の要支援でもサービスを受けられますか?-
A. はい。
要支援の方でも、お身体の状態や健康保険の適用条件を満たしていれば、訪問鍼灸をご利用いただける場合があります。
「自分は利用できるのかな?」という場合も、無料のお試し・ご相談がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 契約はありますか?-
A. ご利用開始にあたり、必要な事項について書面などで分かりやすくご説明いたします。
分からないことがありましたら、いつでもお気軽にお尋ねください。
